フィンランドの世界1位にかがやく図書館!?

フィンランド図書館

フィンランド公共図書館~躍進の秘密~」という本が発売されたので、早速借りてきました。

新しくできた図書館の中で、世界1位に輝くフィンランドの図書館の秘密などがわかります。

中身をチラ見したので、レポートしようと思います。

フィンランドの図書館の姿勢!?

フィンランド公共図書館

日本の図書館運営にも参考になるのではないかと思う、気になった箇所を抜粋しました。

教育の原則は「平等」であること
フィンランドの教育において最も重要視されているのは「平等性」を守ることである。

フィンランドには学校図書館がない?

その理由は、公共図書館が学校図書館の代替施設と見なされてきたからである。



フィンランドならではの図書館文化!?

フィンランドの図書館には、日本の図書館とは違う文化があるようです。

図書館サービスの最前線として興味深いので記載します。

図書館サービスの最前線

・ 音事情・飲食事情

フィンランドの公共図書館は、基本的におしゃべりOK飲食も自由である。
今回の図書館調査は猛暑が北欧のニュースとなって騒がれていた8月だったが、図書館にスイカを丸ごと持ち込んで、その場で半分に割って食べる「ツワモノ」の姿を目撃した。

・ 仕事場としての図書館

おしゃべり解禁・飲食自由な空間だからこそ、フィンランドでは公共図書館を「仕事場」にする人がすごく増えている。

 

世界1位の図書館!?

2018年に完成した新しい図書館で「世界1位にかがやく」のは、フィンランドのヘルシンキ中央図書館OOD I(オオディ)です。

現在、新しい図書館としても施設や評判の良さからも話題になっている図書館です。

しかし、ヘルシンキにある図書館はOODI(オオディ)だけではないというから驚きです。

言葉がもつ意味と歴史から「建国100年事業」にふさわしいものとされた。

これだけの規模と「セントラル」という名称をもちながら、ヘルシンキ市図書館の中央館がほかにあるのだから、図書館業界に携わる関係者は驚きを隠せない。

ヘルシンキ市図書館の中央館「パシラ図書館」

パシラ図書館は、ヘルシンキ市図書館の中央図書館である。

簡単ではありますが、「フィンランド公共図書館~躍進の秘密~」という本を借りたので、掻い摘んで内容を紹介しました。

「図書館」という存在を通して、日本もビジネスモデルとして存在やあり方を参考にすることができるのではないでしょうか。

 現地ルポされているので、掲載します。

 

もう1冊、「フィンランド関連のおすすめの本」があるので、リンクしておきます。

 

フィンランドを含む北欧ミステリーなど「おすすめのミステリー小説」もまとめています。

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