第14回(2021年)「日本タイトルだけ大賞」大賞と歴代受賞作一覧

日本タイトルだけ大賞

第14回「日本タイトルだけ大賞」が決定しました。

面白いタイトルの本に与えられる賞として徐々に輪が広がりつつあるイベントとして見逃せないのではないでしょうか。

そんな、「日本タイトルだけ大賞」の受賞作品をまとめました。

第14回(2021年)大賞 受賞作

「岩とからあげをまちがえる」 大前粟生(著)

100の小説と絵からなる短編集



歴代(過去)受賞作品

13回(2020年)大賞

「あやうく一生懸命生きるところだった」 ハ・ワン(著)

韓国文学の新鋭による小説。

韓国で25万部のベストセラーとなっています。

 

12回(2019年)大賞

「ゾンビ 対 数学 ― 数学なしでは生き残れない」

 

11回(2018年)大賞

「砂漠の空から冷凍チキン」

 

10回(2019年)大賞

「ムー公式 実践・超日常英会話」

 

9回(2019年)大賞

「パープル式部 1」

 

8回(2018年)大賞

「やさしく象にふまれたい」

 

「日本タイトルだけ大賞」とは!?

 

「日本タイトルだけ大賞」は、タイトルが秀逸な書籍を表彰する賞です。

「内容はまったく評価の対象とせず、タイトルが面白い本」

が、一般投票と選考委員会により決定されます。

2009年にスタートし、2020年で13回目の開催となりました。

「一風変わった面白いタイトル」の本に与えられる賞となります。

「笑えるタイトル」や「ぎょっとするタイトル」など、ユニークでユーモア溢れるラインナップとなっています。

回を重ねるごとに知名度も高くなってきていて、口コミなどで輪を広げつつあります。

主催者は!?

作家の山田真哉さん、ブロガーのヨシナガさん、オーディオブック配信を手がけるオトバンクの上田渉さんにより、立ち上げられました。

ノミネート対象作品

ノミネート対象となるのは、その年に日本で出版された書籍です。

書籍のジャンルは問わないとのことです。

第13回 日本タイトルだけ大賞

 

 

タイトルとURLをコピーしました