おすすめラグビーマンガ6選!自伝、哲学本、観戦、戦術本など人気の関連書籍も

ラグビー本

ラグビーマンガのおすすめを中心に、ラグビーに関連する書籍をまとめています。

世界的有名選手、ヘッドコーチ(監督)の金言なども豊富な本です。

ラグビーマンガ、自伝、哲学本、戦術本、観戦本など様々あります。

ラグビーのマンガ(漫画)

 

「ALL OUT!! オールアウト」 雨瀬 シオリ(著)

アニメ化もされています。

ラグビーマンガが全く無かった頃に始まったラグビー漫画です。

 

「フルドラム」 箱石 達(著)

2017年頃にコミック化として始まった比較的新しいラグビーマンガです。

漫画「キングダム」のアシスタントが独立してラグビー漫画を書き始めたそうです。

 

「ラガーにゃん1 猫でもわかるラグビー入門 [初級編] 」 そにしけんじ (著)

マンガでラグビーのルールがわかる人気のシリーズです。

Amazonレビューでも高評価のマンガです。

 

「ブルタックル」 飛松 良輔 (著)

ギャグ要素ありの青春大学ラグビーまんが

仲間と共に日本一を目指す主人公。

ラグビーワールドカップ2015以降に始まった比較的、新しいマンガです。

 

「アップセット15」 奥 英樹 (著)

本格高校ラグビードラマ漫画

315-0での敗北から、ラグビー部は分裂状態に・・ 巻き返すことは出来るのか!?

 

「8月の光」 新井 英樹 (著)

川間高校フィフティーンの青春ラグビーマンガ

ラグビー部に所属していた著者の実体験が基になっている痛快まんが



ラグビー本のおすすめ

「BEAUDY ボーデン・バレット 世界王者の司令塔~頂への道のり」 ボーデン・バレット (著) リッキー・スワンネル (著)

日本のトップリーグ、サントリーでも活躍する世界最高峰スーパースター、ボーデン・バレット選手の魅力が詰まった1冊です。

オールブラックスの10番を背負う男の道のりがわかります。

 

「プレッシャーの力」 エディー・ジョーンズ (著)

名将エディ・ジョーンズの最新刊

選手へのプレッシャー。 対戦相手へのプレッシャー。 自分自身へのプレッシャー。「プレッシャーを避けるな」「力にせよ」という世界的名将からのメッセージ

 

「ハードワーク 勝つためのマインド・セッティング」 エディ・ジョーンズ(著)

2015年のラグビーワールドカップイングランド大会では、世紀の番狂わせを演じたエディ・ジョーンズ率いる日本代表。

その日本代表を勝てるチームにするまでの勝利のマインド、哲学など人生の教訓ともなる数々の言葉が書かれています。

 

「なんのために勝つのか。 (ラグビー日本代表を結束させたリーダーシップ論)」  廣瀬 俊朗 (著)

Amazonで非常に高評価の1冊です。

元日本代表主将(キャプテン)で、2015年ラグビーワールドカップイングランド大会に帯同し、ドラマ「ノーサイド・ゲーム」でも有名になった廣瀬俊郎(著)の本です。

 

「ラグビー知的観戦のすすめ」 廣瀬 俊朗 (著)

Amazonでも評価の高い1冊です。

「ルールが複雑」と言われがちなラグビーの試合観戦の勝負のポイントの見極めなど。

新書なので薄くて読みやすく、本が苦手な人にもおすすめです。

 

「常勝集団のプリンシプル 自ら学び成長する人材が育つ「岩出式」心のマネジメント」 岩出 雅之 (著)

全国大学ラグビー選手権で9連覇を達成した帝京大学ラグビー部の監督の著書です。

Amazonで、89個のレビューで4.5とかなりの好評価となっています。

ビジネスにも、人生にも役立つ人材育成のマネジメントとは!?・・

 

「平尾誠二 人を奮い立たせるリーダーの力」 マガジンハウス (編集)

Amazon人気本ランキング「ビジネス・経済ノンフィクション」部門第1位

レビュー評価85個で星4.5となっています。5万部突破

「強い組織」「強いリーダー」「強い個」の作り方など、ビジネスマン必読書

 

「理不尽に勝つ」 平尾 誠二(著)

ミスターラグビーと言われた平尾誠二さんが、ラグビーを通して感じてきたこと、一般の人生にも役立つ言葉が多く記載されています。

「この世には”理不尽”がつきもので、出来ることをどう行なっていくか」という言葉が刺さりました。

人生のバイブルにもなりえる1冊だと感じました。

 

「問いかけ続けるー世界最強のオールブラックスが受け継いできた15の行動規範」 ジェイムズ・カー (著)

世界最強のオールブラックスから見る行動規範。

元日本代表キャプテンでノーサイドゲームでもお馴染みの廣瀬 俊朗さんも推している1冊です。

 

「オールブラックスが強い理由」 大友 信彦(著)

オールブラックス(ニュージーランド代表)の国としてのラグビーの意味オールブラックスのユニフォームに袖を通すことの意義や姿勢などがわかります。

オーストラリア代表(ワラビーズ)との違いなども知ることが出来ます。

 

「序列をこえて~ラグビーワールドカップ全史 1987~2015」 藤島 大(著)

ラグビー界の解説者として有名な藤島大さんの著書です。

コアなファンにも絶大な信頼をおかれていて、ラグビーの専門チャンネルも持っているJ-SPORTSの解説でもお馴染みです。

そんな藤島大さんは、1987年に行なわれた第1回ラグビーワールドカップから現地へ行かれています。

ラグビーワールドカップの現地での雰囲気などの歴史がわかります。

 

「ラグビーって、いいもんだね。 2015-2019ラグビーW杯日本大会」 藤島 大 (著)

2015年のラグビーワールドカップ イングランド大会~2019年のワールドカップ日本大会まで。

その間の一人一人の物語をまとめた67篇

 

「つなげる力 最高のチームに大切な13のこと」ラファエレ・ティモシー(著)

2019年ラグビーワールドカップ日本大会でも、日本代表として全試合フル出場した不動のCTB(センター)13番のラファエレ・ティモシー(著)です。

 

「ノーサイド・ゲーム」 池井戸 潤 (著)

テレビドラマでも有名になった「ノーサイド・ゲーム」の池井戸潤(著)の原作です。

ドラマとは違う箇所もあり、原作ファンも多い1冊です。

 

「これまでになかった ラグビー戦術の教科書」 井上正幸 (著)

ラグビーの戦術を解き明かした指南書です。

「ポッドとは何か?」「相手の守備をどう崩すのか?」「何故そこにスペースが生まれるのか?」など、ラグビー観戦がより楽しくなる1冊です。

 

ラグビー日本代表を変えた「心の鍛え方」 荒木 香織 (著)

Amazonレビューで高評価の本です。

ラグビー日本代表メンタルコーチで、五郎丸選手のドキュメンタリーなどの出演でも知られる著者の秘話など。

「メンタルの鍛え方」のヒントなど、ビジネスや一般社会での生活にも役立つ1冊。

 

「ダン・カーター 自伝」 ダン・カーター(著)

元オールブラックス(ニュージーランド代表)の10番を背負った司令塔ダン・カーター選手の初の自伝です。

2011年、2015年のラグビーワールドカップで連覇を達成し、テストマッチでの1598点は、個人での得点の世界歴代最多記録となります。

2011年の母国ニュージーランドでのワールドカップ直前の地震のことやワールドカップ後にどこを旅行していたかなど、ダンカーター選手のプライベートのことなどもわかり面白かったです。

 

「サッカー本大賞」の受賞作もまとめています。

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