【このミステリがすごい!2024年版】ランキング順位結果

このミステリがすごい2024年版

【このミステリがすごい!2024年版】のランキング順位結果が発表されました。

毎年、年末に宝島社から発売される、1年の人気ミステリ小説のランキング。

そんな、このミスのランキング結果の順位を20位まで掲載しています。

【国内編】ランキング 順位

第1位

「可燃物」 米澤 穂信(著)

可燃物
文藝春秋
発売日:2023/7/25

<ハヤカワ>ミステリが読みたい!2024年版【国内篇】第1位

直木賞受賞作家、米澤穂信の初の警察ミステリ

2021年下半期「黒牢城」で、直木賞を受賞「王とサーカス」で、このミステリがすごい!【国内編】第1位となった作家の最新作。

葛警部の推理が光る5編からなる作品群。群馬県警が舞台の新たなミステリシリーズ。

 

第2位

鵼(ぬえ)の碑(いしぶみ)」 京極 夏彦(著)

<ハヤカワ>ミステリが読みたい!2024年版【国内篇】第3位

ホラー系小説の巨匠・京極夏彦の最新作

百鬼夜行シリーズ17年ぶりの新作

古文書の鑑定に駆り出された古書肆。「化け物の幽霊」を祓えるか!?ー作家、刑事、学僧、探偵、そして公安の影・・

 

第3位

「あなたが誰かを殺した」 東野 圭吾(著)

<ハヤカワ>ミステリが読みたい!2024年版【国内篇】第5位

東野圭吾作品の最新作

加賀恭一郎シリーズ最新刊

別荘地で連続殺人が起きる。。真相を知るため、残された人々は「検証会」に集う。そこに、刑事・加賀恭一郎が現れ!?・・

 

第4位

「エレファントヘッド」 白井 智之(著)

<ハヤカワ>ミステリが読みたい!2024年版【国内篇】第7位

[2023年]本格ミステリ大賞受賞、[2023年]このミステリがすごい!【国内編】第2位の「名探偵のいけにえ」の著者の最新作

鬼才による推理迷宮

家族を愛する精神科医の象山。謎の薬を手に入れたことで、殺人事件に巻き込まれていくが!?・・

 

第5位

「アリアドネの声」 井上 真偽(著)

<ハヤカワ>ミステリが読みたい!2024年版【国内篇】第6位

超どんでん返し脱出ミステリ

絶対的迷宮。巨大地震により、地下に取り残された女性は、目が見えず、耳も聞こえない・・ 街のアイドルとして活動する中川博美は、生還不能まで6示談で脱出できるのか!?ーー 救助災害ドローンを製作する企業に勤める青年・ハルオ。障がい者支援都市「WANOKUNI」で、巨大地震に遭遇する。ハルオは、1台のドローンを使って、中川をシェルターへ誘導するという前代未聞のミッションに挑むが!?・・

 

第6位

「木挽町のあだ討ち」 永井 紗耶子(著)

【2023年下半期】直木賞 受賞作

第36回 山本周五郎賞 受賞作

<ハヤカワ>ミステリが読みたい!2024年版【国内篇】第4位

時代・歴史小説家の令和の傑作

ある雪の日、美しい若衆・菊之助による仇討ちが成し遂げられた。父親を殺めた下男を斬り、多くの人々から賞賛される。2年後、菊之助の縁者というひとりの侍が、仇討ちの顚末を知りたいと訪れるが!?・・ 語り草となった大事件の真相は!?ーー

 

第7位

「君のクイズ」 小川 哲(著)

君のクイズ
朝日新聞出版
発売日:2022/10/7

2023年(第76回)日本推理作家協会賞 受賞作

<ハヤカワ>ミステリが読みたい!2024年版【国内篇】第2位

「地図と拳」で直木賞を受賞した作家によるエンターテイメント小説

テレビ番組「Q-1グランプリ」の決勝戦に出場した三島玲央。対戦相手が、一文字も問題が読まれていないにも関わらず解答し、優勝するという事態に出くわす。。彼はなぜ問題に正解したのか!? 真相を調べ始めるが!?・・

 

第8位

「世界でいちばん透きとおった物語」 杉井 光(著)

壮大なトリックのミステリ小説

大御所ミステリ作家の宮内彰吾が死去した。「世界でいちばん透きとおった物語」というタイトルの小説を死ぬ間際に書いて。。しかし、遺作として出版したいが、原稿が見つからない。愛人の息子である燈真は、ひょんなことから、原稿の捜索を頼まれ!?・・

 

第9位

「鈍色幻視行」 恩田 陸(著)

船上ビブリオ航海ミステリ

謎と秘密を乗せて、長い航海が始まるーー

小説家の蕗谷梢は、夫の雅春と共にクルーズ旅行に参加する。そこには、呪われた小説と言われる「夜果つるところ」の関係者が一堂に会している。船上では、漫画家ユニット、映画プロデューサーなどが、取材に応える。そして新事実や新解釈が出てくるが!?・・

「蜜蜂と遠雷」で本屋大賞を受賞した作家の最新作

 

第10位

「ちぎれた鎖と光の切れ端」 荒木 あかね(著)

2022年「此の世の果ての殺人」江戸川乱歩賞を受賞した作家の最新作

クローズド・サークルで起こる連鎖殺人

島原湾に浮かぶ熊本県の孤島(クローズドアイランド)。海上コテージに集まった8人の男女。全員を殺すつもりでいた復讐を誓う男が目にしたのは、仇(かたき)の死体だった・・しかも、第2、第3の殺人が起き!?ーー



第11位

「午後のチャイムが鳴るまでは」 阿津川 辰海(著)

青春学園ミステリ、5篇の連作短編集

九十九ヶ丘高校、ある日の昼休み。高校生達の群像劇と技巧のトリックなど。爽快感、情熱、青春、ミステリーなど、学生時代に戻りたくなるような1冊。

 

第12位

「11文字の檻:青崎有吾短編集成」 青崎 有吾(著)

本格ミステリ、SFなど、全8編の短編集

大事件に遭遇したカメラマン、屋敷での不可能殺人、人気コミックのノベライズなど、「体育館の殺人」著者の書き下ろし。

 

第13位

「十戒」 夕木 春央(著)

十戒
講談社
発売日:2023/8/9

「方舟」で、週刊文春ミステリーベスト10 2022年【国内】第1位、2023本格ミステリ・ベスト10 国内ランキング第2位など、ランキングを席捲した著者の最新作

特殊設定ミステリ

島にリゾート施設を開業するため集まった9人の関係者。浪人中の里英は、父と枝内島を訪れる。しかし、不動産会社の社員が殺され、十の戒律が書かれた紙片が落ちていた。。「この島にいる間、殺人犯が誰か知ろうとしてはならない。守られなかった場合、島内の爆弾の起爆装置が作動し、全員の命が失われる」とあり!?・・

 

第14位

「鏡の国」 岡崎 琢磨(著)

鏡の国
PHP研究所
発売日:2023/9/13

大御所ミステリー作家・室見響子の遺稿が見つかる。それは、「鏡の国」という私小説を、死の直前に手直ししたものだった。この「鏡の国」には、削除されたエピソードがあるという。削除されたパートは実在するのか!?・・ 何故、彼女は、この原稿と書いたのか!?・・

 

第15位

「777 トリプルセブン」 伊坂 幸太郎(著)

伊坂幸太郎の殺し屋シリーズ最新作

「マリアビートル」では新幹線から降りられなかったが、今度は、東京の超高級ホテルから出られない!?・・

世界で一番不運な殺し屋が、再び騒動に巻き込まれる!?ーー

 

第15位

「焔と雪」 伊吹 亜門(著)

焔と雪
早川書房
発売日:2023/8/17

連作本格探偵ミステリ

「刀と傘」で、「ミステリが読みたい!」ベストミステリ 第1位の著者の新作

 

第17位

「アミュレット・ホテル」 方丈貴恵(著)

犯罪者専用のホテル。そこには、守るべき2つのルールがある。①ホテルに損害を与えない。②ホテルの敷地内で、障害・殺人事件を起こさない。しかし、ルールを破った事件が起き!?・・

 

第18位

「金環日蝕」 阿部 暁子(著)

金環日蝕
東京創元社
発売日:2022/10/31

<本の雑誌>が選ぶ2020年度文庫ベスト10 第1位「パラ・スター」著者の最新作

壮大なミステリ

大学生の春風は、知人の老女がひったくりに遭う瞬間を目にする。居合わせた高校生の錬と共に、犯人捜しの探偵コンビを組むことになる。果たして、大学で犯人の正体を突き止められるのか!?ーー

 

第19位

「魔女の原罪」 五十嵐 律人(著)

映画化もされ、各種ミステリランキングでも上位になった「法廷遊戯」の著者の最新作

現役弁護士作家の特殊設定リーガルミステリー

生命を維持するため、週3回人工透析治療を受けなければならない僕(宏哉)と杏梨。学校の噂話をして時間を潰す。ある変死事件をきっかけに、2人が通う鏡沢高校、住む街の秘密が暴かれていく!?--

 

第19位

「ローズマリーのあまき香り」 島田 荘司(著)

島田荘司待望の長編新作

1977年10月、ニューヨークのバレエシアターで上演の「スカボロゥの祭り」で主役を務めたクレスパン。生きる伝説として、世界中で人気のバレリーナが密室で殺される。。2幕と3幕の間の休憩時間に、専用控室で殺されたというが!?・・

【海外編】ランキング 順位

第1位

「頬に哀しみを刻め」 S・A・コスビー(著)

頬に哀しみを刻め
ハーパーコリンズ・ジャパン
発売日:2023/2/16

アンソニー賞、マカヴィティ賞、バリー賞 受賞作

<ハヤカワ>ミステリが読みたい!2024年版【海外篇】第3位

殺人罪で服役した黒人のアイクは、出所後、庭師として働いていたが、ある日、息子が殺害されたと警察から知らされる。。アイクは犯人探しに乗り出すが!?・・

2022年クライムノベルで話題を呼んだ「黒き荒野の果て」著者の最新作

「黒き荒野の果て」は、このミステリがすごい!2023年版【海外編】でも第6位。

 

第2位

「ナイフをひねれば」 アンソニー・ホロヴィッツ(著)

<ハヤカワ>ミステリが読みたい!2024年版【海外篇】第2位

英国ミステリの巨匠、アンソニー・ホロヴィッツの最新作

「殺しへのライン」で、2023年版このミステリがすごい!【海外編】第2位、「メインテーマは殺人」「その裁きは死」で、このミステリがすごい!2020&2021【海外編】第1位の作家

探偵ホーソーンが主人公のミステリを書くのに耐えかね、作家のわたし、ホロヴィッツは「われわれの契約は、これで終わりだ」と告げる。ロンドンで脚本を手掛けた戯曲の公演が始まるが、劇作家が殺害されてしまう。。凶器はわたしの短剣・・ 自分を救えるのは、あの男だけだが!?・・

 

第3位

「処刑台広場の女」 マーティン・エドワーズ(著)

<ハヤカワ>ミステリが読みたい!2024年版【海外篇】第6位

英国ミステリ界の内側に切り込み、英国探偵小説黄金時代を扱った書籍「探偵小説の黄金時代」で、MWA賞(研究・評伝部門)を受賞した著者の謎解きミステリ

1930年、ロンドン。突き止めた殺人者を死に追いやるとの黒い噂がある名探偵レイチェル・サヴァナク。新聞記者のジェイコブは、レイチェルの秘密を暴こうとするが、不可解な事件に巻き込まれ!?・・ 真実は「処刑台広場」に!?ーー

 

第4位

「愚者の街」 ロス・トーマス(著)

<ハヤカワ>ミステリが読みたい!2024年版【海外篇】第1位

1976年の「The Money Harvest」と1985年の「女刑事の死」で、2度のエドガー賞(MWA)に輝くクライム・ノヴェルの巨匠の大作

暴力と騙し合いの壮大なサーガ

母を亡くし、父と2人で上海に渡ったダイ。南京路での爆撃で、父親も亡くす。。 やがて成人したダイは、米国秘密情報部でエージェントとしての活動に従事する。しかし、何者からに陥れられ、情報部も解雇になる。そして、腐敗する南部の街をさらに腐敗させ、再興させるという仕事を始めるが!?・・

 

第5位

「トゥルー・クライム・ストーリー」 ジョセフ・ノックス(著)

<ハヤカワ>ミステリが読みたい!2024年版【海外篇】第7位

斬新なサスペンス・ノワール

2011年、マンチェスター大学の学生寮から、1人の女子学生が姿を消す。。6年後、作家のイヴリンは、事件に関心を持ち、取材と原稿執筆を開始する。しかし、拉致犯人と思われる人物の証拠を入手した直後に死亡してしまう。。作家仲間のジョセフ・ノックスは、追加取材で「トゥルー・クライム・ストーリー(犯罪実話)」として遺稿を完成させるが!?・・

 

第6位

「卒業生には向かない真実」 ホリー・ジャクソン(著)

<ハヤカワ>ミステリが読みたい!2024年版【海外篇】第4位

「自由研究には向かない殺人」人気3部作の完結編

ホリー・ジャクソンの最新作

大学入学直前のピップに、無言電話、匿名のメール、敷地内で首を切られた鳩など、不審な出来事が幾つも起きていた。。調べにより、6年前の連続殺人事件との類似点を見つけるが!?・・

 

第7位

「恐るべき太陽」 ミシェル・ビュッシ(著)

<ハヤカワ>ミステリが読みたい!2024年版【海外篇】第5位

フレンチミステリの人気作家の最新作

「黒い睡蓮」で人気を博したミステリ界の新星の新作。

南の島に集まった人気作家と作家志望の女性達が次々と死体で発見され!?・・ 現代版「そして誰もいなくなった」とも言われる翻訳ミステリ。

 

第8位

「8つの完璧な殺人」 ピーター・スワンソン(著)

「そしてミランダを殺す」「だからダスティンは死んだ」などで知られる作家の最新作

ミステリ専門書店の店主マルコムのもとに、FBI捜査官が訪れる。かつてマルコムが店のブログリストに記載した「完璧な殺人」が登場する8作に似た殺人事件が起きているという・・ リストは「赤い館の秘密」「ABC殺人事件」「見知らぬ乗客」など。。 犯人は彼のリストを模倣しているのか!?

 

第9位

「ガラスの橋」 ロバート・アーサー(著)

エドガー(MWA)賞を2度受賞している作家、日本初のミステリー短編集

「51番目の密室」の著者としても知られる著者の不可能犯罪ミステリなど。

 

第10位

「真珠湾の冬」 ジェイムズ・ケストレル(著)

[2023年] エドガー(アメリカ探偵作家クラブ)賞 受賞作

ミステリ、恋愛、スパイ、戦争など、様々な要素を含む壮大な物語

1941年、ハワイで白人男性と日本人女性の惨殺事件が起きる。。アメリカ人の刑事は容疑者を追い、ウェーク島、香港~日本に辿り着くが・・ 太平洋戦争の勃発に遭遇し!?・・ 真相を求め、戦渦の太平洋諸国を彷徨う男を描いた大作。

1941年~45年までの12月が5回(原題:Five Desember)の物語。

 

第11位

「破果」 ク・ビョンモ(著)

破果
岩波書店
発売日:2022/12/16

韓国・ハードボイルド小説

かつて名を馳せた女殺し屋・爪角(チョガク)。稼業ひとすじ45年で、老いにより、致命的なミスを犯してしまう。「守るべきものはつくらない」が信条だが、人生最後の死闘が始まり!?ーー

 

第12位

「厳冬之棺」 孫沁文(著)

厳冬之棺
早川書房
発売日:2023/9/20

上海が舞台の華文ミステリ

天才漫画家探偵・安縝(あんしん)が活躍。

上海郊外の湖畔。陸家の館で殺人事件が起きる。事件現場は、大雨で水没した地下室のため、密室だったが!?・・

 

第13位

「禁じられた館」 ミシェル・エルベール&ウジェーヌ・ヴィル(著)

フランス産探偵小説の傑作

富豪のヴェルディナージュが、いわく付きの館、マルシュノワール館に引っ越してくる。「この館から出ていけ」という脅迫状が舞い込む。そんな折、館の主は、変わり果てた姿で発見される。逃げ道がない館から姿を消した訪問者、捜査は難航するが!?・・

 

第14位

「恐ろしく奇妙な夜」 ジョエル・タウンズリー・ロジャーズ(著)

ミステリ6編を収録の中短編傑作集

 

第15位

「哀惜」 アン・クリーヴス(著)

哀惜
早川書房
発売日:2023/3/23

<ハヤカワ>ミステリが読みたい!2024年版【海外篇】第9位

CWA(英国推理作家協会賞)受賞作家の最新作

《シェトランド四十奏》シリーズ著者アン・クリーヴスの最新作

シェトランド諸島の人気ミステリ文庫本

小さい町で起きた奇妙な事件。男性の死体が海岸で発見される。。死に隠された真相とは!?・・刑事マシュー・ヴェンが挑む。

 

第16位

「グレイラットの殺人」 M・W・クレイヴン(著)

[2022年] 英国推理作家協会賞(CWA)イアン・フレミング・スチール・ダガー賞 受賞作

「ストーンサークルの殺人」「ブラックサマーの殺人」「キュレーターの殺人」に続く翻訳、第4作目。

サミット関係者の男が売春宿で殺される。。テロを警戒する政府は、ポーに捜査を命じる・・ ポーは、3年前の強盗殺人との関連を疑うが!?-

 

第17位

「はなればなれに」 ドロレス・ヒッチェンズ(著)

傑作青春ノワール

22歳の前科者スキップとエディは、夜間学校で、天涯孤独の17歳の娘カレンと出会う。2人は、彼女が身を寄せる未亡人の屋敷の金を奪う計画を立てる。プロの犯罪者仲間を計画に加えるが、歯車が狂いはじめ!?・・ ゴダールが映画「はなればなれに」の原作に選んだ傑作犯罪小説。

 

第17位

「異能機関」 スティーヴン・キング(著)

異能機関
文藝春秋
発売日:Kindle版

恐怖の帝王、スティーヴン・キングの新作

 

第19位

「だからダスティンは死んだ」 ピーター・スワンソン(著)

「そしてミランダを殺す」「アリスが語らないことは」など、人気作家の最新文庫本

「そしてミランダを殺す」は、2018年末、各種ミステリランキングの2位を独占して話題になりました。

ボストン郊外に引っ越してきた版画家のヘンと夫のロイド。隣家の夫婦マシューとマイラの家に招待され、書斎で見てはいけない物を目にする・・マシューを殺人犯だと確信したヘンは、彼について調べ始めるが!?・・

 

第20位

「WIN」 ハーラン・コーベン(著)

WIN
小学館
発売日:2022/11/4

ノンストップ・エンタメ小説